出会えるための会話術をお教えします

迷ったら強引に!もう少しで出会えるかも?

謙虚にいくのは損の元

相手の目的も分かっていますし、会話も弾んでいる。
ここで会いたいと伝えたところ相手が迷っている。

ここが出会いの分かれ道です。

相手のことを考えているふりをして、謙虚に行くのはご法度です。
恐らくこの相手と、もう今後出会うことはないでしょう。
では何が正解なのか?
答えは多少強引に会う約束を取り付けることです。

相手が迷っていることを表すのは、背中を押してほしいことが多く、それを謙虚にいってしまっては獲物を逃がすようなものです。
もし迷っているようなそぶりを見せたら自分が会いたいこと、軽い気持ちであることを伝え場所や日時の指定を振ってみるとよいでしょう。
相手から与えて貰うのではなく、まずは自分が主導権を持つことで自分の得な方に矛先を変えることができます。

駆け引きこそが会話のコツ

会話を上達させるコツ。
これまでに多々紹介してきましたが、ちょっとした上級テクも案内していきたいとおもいます。
多少会話に自信がついてきたら、駆け引きを意識するとよいでしょう。

異性と話すときに使えるのが、フット・イン・ザ・フェイスです。
これは会話の中で唐突に大きな要求を行い、断られたら少しだけ小さな要求を。
それでも断られたらさらに小さな要求を、という感じで要求を複数行います。
人間は断ることに罪悪感を覚えるので、できる限り要望を受け入れようと返答してしまうのです。
出会ってすぐのセックスが難しければ定期的に食事の約束を取り付ける、または連絡先を聞きだす。
これを続けることで、自分の要求をかなえられる可能性が強くなります。

これらをうまく盛り込みテレフォンクラブを上手に使いましょう。